In Flamesの新譜「A Sense Of Purpose」聴きました。素晴らしい出来です。メロデス界随一の
しもぶくれ デスヴォイサーであるアンダースの、メロディをしっかり意識したコーラスパートの作りこみがマンネリ感を一切感じさせません。唯々純粋にカッコヨス。近年の作品ではすっかり影を潜めていた、あの贓物を引っ掻き回すような哀愁と絶望感に満ちたギターソロも若干復活してきた模様。捨て曲も一切無し。
スウェーデンはイエテボリから出発し、メロデスというマイナーな路線を唯ひたすらに追求してきた結果、母国チャートでの1位は勿論のこと、アメリカ・ビルボードチャートでも20位台まで辿り着いた彼ら。9作目にしてなお尽きること無い創作意欲とテンションの高さには、フォロワーバンド群とは背負っているものの大きさの違いをまざまざと知らしめられました。業種はえらく違えど、専門職として彼らのプロ意識からは学びとるべきところも多いです。
時として、都合良く扱ってればいいやと思っていた人と立場が逆転することがある。
いつでも使えると思っているだけに、使えなくなるとそれだけ苛立たしく思う。
我が身かわいさは、いずれ隣人を遠ざける。
保身と逃げ道が無ければ生きていけない寂しい人間に溢れたこの世の中、まぁよくある話。
期末監査に向けてミーティングがあったんですが、名立たる代表社員やパートナー、ディレクターを前にして、文句ひとつ言わせず淡々と会議を進めるうちのボスの横顔に完全にやられました。マジカッコヨス(;´Д`)
もうね、彼に認めてもらうために死ぬ気で繁忙期爆働きしますよ。ええ。
東京事変の修羅場がおもしろいです。今までハムバッカー一筋で通してきた管理人にとっては新鮮な弾き方を要求されるので腕の変なところがやや筋肉痛気味ですが、ソロとかすごい勉強になります。それほど難しいことやってるわけではないのに奥が深い。思わずテレキャス一本買ってしまいそうな勢い(笑)。
うちの近所においしいラーメン屋を見つけました。『人との出会いが宝物』という経営理念らしいです。素晴らしいですね。
この世には、あえて聞かなくてよいこともいろいろとあります。期待値を描いての怖いもの聞きたさは大概良い結果に終わりません。やめときましょうね。
ギターは、奏者の悲しみを吸うことでより壮絶に、より艶やかに鳴きます。クラプトンしかり、シェンカーしかり、イェスパーしかり、彼らのチョーキングからは、人間の喉のつくりではどうしても発することのできない魂の叫びが聴こえてきます。
あの壮絶感が出せるなら、あの艶が出せるなら、
人との別れも宝物。あえて聞いてみるのもまた一興。
なればこそ、俺のチョーキングも多少鳴くようにはなったのか。
絵画や音楽といった芸術の世界の大半は、ドス黒い感情の昇華によって創り上げられた歴史じゃないかね。