東京事変の修羅場がおもしろいです。今までハムバッカー一筋で通してきた管理人にとっては新鮮な弾き方を要求されるので腕の変なところがやや筋肉痛気味ですが、ソロとかすごい勉強になります。それほど難しいことやってるわけではないのに奥が深い。思わずテレキャス一本買ってしまいそうな勢い(笑)。
うちの近所においしいラーメン屋を見つけました。『人との出会いが宝物』という経営理念らしいです。素晴らしいですね。
この世には、あえて聞かなくてよいこともいろいろとあります。期待値を描いての怖いもの聞きたさは大概良い結果に終わりません。やめときましょうね。
ギターは、奏者の悲しみを吸うことでより壮絶に、より艶やかに鳴きます。クラプトンしかり、シェンカーしかり、イェスパーしかり、彼らのチョーキングからは、人間の喉のつくりではどうしても発することのできない魂の叫びが聴こえてきます。
あの壮絶感が出せるなら、あの艶が出せるなら、
人との別れも宝物。あえて聞いてみるのもまた一興。
なればこそ、俺のチョーキングも多少鳴くようにはなったのか。
絵画や音楽といった芸術の世界の大半は、ドス黒い感情の昇華によって創り上げられた歴史じゃないかね。
今週が仕事の山場です。相変わらず容赦無い怒涛の先輩レビューでサンドバック状態ですが、NORTHERの新譜がめっちゃいいのでどうにかこうにか頑張れそうです。
そういや先日数年ぶりにバンドメンバーでスタジオ行きました。ギブスのソロで逝きました。自分で弾いてて鳥肌立つ。簡単だしね。コストパフォーマンス良いソロです(;´Д`)
楽しい遊園地の中で 迷子になった小さな子供が
お母さんを探す気持ちは真実
たぶん宇宙の形は その母親が子供を抱きしめた時に
湧いてくる気持ちに似ているんだろう
と、浅井健一は歌います。
今日電車の中で、子供がお母さんに手を差し伸ばし、お母さんがそっと手を添え返し、繋いであげていました。不安そうだったその子供の表情は、まもなく安堵なものへと落ち着きました。うまく説明できないけれど、世界の一番大切な部分はこの純真さでできてるんだろう、とか思いました。子供が手を差し伸べた気持ちは、どこまでも真実。
いつからか、真実通りに生きることが苦しくなってきました。なぜなら、真実のままに生きれば傷つくことを覚えたから。手を添え返してもらえない苦しみを知ったから。そしてそれは、人の数だけ真実の数があるから。だから、どこかに避難地を設けておく。心の逃げ場を作っておく。されど気持ちは真実。仮初の安寧に耐え切れず、常に真実に背を向けて生き続ける卑怯な自分に耐え切れず、もう一度手を差し伸ばす。そこに何もないことを知っているにも拘らず。
一週間お疲れ様でした。珍しくタイトルがまともです。自己査定監査業務忙しすぎワロタw仕事としてはすごい面白いんですけど、なにせ忙しすぎワロタwこれを乗り切った先にすごいスキルが身につきそうですが、正直忙しすぎワロタw
どれだけ疲れててもヨルン・ランデの歌声聴いたら疲れが吹っ飛びます。聴くたびに毎回同量の感動をもたらしてくれます。自身は気難しい気性らしくバンドを転々としてますが、そんなことは類まれなる才能の前ではどうでもいいこと。死ぬまで歌ってくれるんならそれでいい。一般に、就職採用の面接官は、「多少欠点があっても何か突出した長所があるような人」を採りたいらしいです。んな長所あったらこんなリーマンやってねーっつうの('A`)
歌鬼wwうたwおwにww