昨日に引き続きマイケル・キスク&ヨルン・ランデフィーバーが個人的に脳内で巻き起こっています。
たまに謁見できるときがありますね、何のためにこの世に生まれてきたのか、誰が判断してもわかるほどの才能を持つ人種。我々凡人ひとりひとりが持つことが許された松明の火は、ごくごく弱い。寂しさが交錯するこの資本主義社会で、ひとたび強風に見舞われればあっというまに消えてしまうほどの弱さ。だから、より大きな炎をくべることを許された者を見つけ、そこに自らの松明を投げ込みます。自分の夢を託します。一人では生きていけないから、より大きな炎の下に寄り添って、生きながらえようとします。どれだけ強がっても自分が持つ火は弱い。そして風は止むことなく吹き荒ぶ。非情かな、それがこの世の中。
だからトビアスの声邪魔だっつーの('A`)
お疲れ様です。今日も残業フルマックス・チャージです(;´Д`)トビアス・サメット主宰のメタル祭、Abantasiaも早くも3作目。HR/HMという文化によって同じ時代に輩出されたこと自体が奇跡である二人の歌鬼、ヨルン・ランデとマイケル・キスクの競演にやはり注目が行きますが、3作目となった今回も曲良いです。流石の布陣と言えましょう。久しぶりにA級の欧風メタルを頂きました。
ヨルンはほんと巧い。トビアスの声が邪魔w