スティールが東京高裁によって「濫用的買収者」と認定されました。高裁が一ファンドのまさに経営「実態」にここまで言及するとは思ってもいなかったので、ほんとに衝撃を受けました。M&Aブームは、その本来的な意味・役割を考えるという意味で一つの曲がり角に立っているのかもしれませんね。
試験も近くなって精神的にもだいぶ尖ってきたみたいです。
たとえそれが善意によって一時的に作られた虚像であると解っていたとしても、今は確かだと思えるものに縋りたい。しかし虚像であるが故に、それが何よりも不確かなものであるということもよく解っているというこの葛藤。
そんな感じのスウェディッシュ・エクストリーマー、In Flamesを代表する名インスト、人が創りし神「Man Made God」。この哀愁具合を音楽で体現できるのは、哀しみの歴史に綴られた半島であるスカンジナビアンならでは。
だんだんと内容が鬱重苦しくなってきた当駄ブログの行く末は、どっちだ('A`)