われらが大阪出身トランス・デス・メタラー、Blood Stain Childの4th「mozaiq」が遂にリリース。トランス・デスというありそうでなかったスタイルを確立させた前作でヨーロッパ、アメリカデビューを果たした彼らですが、本作においてもその独自路線を突っ走っております。一見するとその目新しいスタイルに耳が傾きますが、彼らの最大の魅力は「孤独感が交錯する深夜の高速道路メタル」ともいうべき都会的哀愁美に他ならないと思います。まさに各メンバーのセンスの高さが結実したハイレベルな作品だと言えるでしょう。前作のボートラにはLuna Seaの「True Blue」が収録されてて一部で若干話題になってましたが、本作ではTRFの「EZ DO DANCE」が収録されてます。Children Of Bodomがブリトニーの「OOPS! I DID IT AGAIN」をカヴァーしてたのと同じノリでしょうか。 まいすぺ
ヘルシンキ・シベリウス音楽院出身のチェロ奏者4人組、Apocalypticaの2nd「Cult」より、クラシックの大家エドヴァルト・グリーグのカヴァー「Hall of the mountain king」。半裸のイケメンがチェロ弾き倒してるとここまで絵になります、という内容の記事が全裸の管理人によって更新されるようなブログです。ここは。ええ、そうですとも。